2008年03月28日

Firefox3がマイクロソフトにとって脅威となる理由

「Firefox 3」がマイクロソフトにとって脅威となる理由

最近Mozillaの勢いをリアルに感じます。

先日インストールしたThunderbird2もそうですし上記記事にあるFirefox3もそうです。




上記記事によるとFirefoxはブラウザ市場の17〜28%とのこと。

私が管理しているサイトはPCにあまり詳しくないユーザが多いこともあって比率はまだ若干低いですが、それでも1年程前に比べれば随分と増えてきました。

それから目に付くのはやはり(内容の充実度も含めての)更新頻度の違いでしょうか。
記事にも書かれているとおりMSの更新はほんと遅いですね。。
かといってたまにアップデートがあるとそのモジュール自身にバグがあったり、わけわかりません(笑)

かたやFirefoxは割と頻繁に且つ確実に更新しているイメージがあります。
更新内容もしっかりしていると感じます。
Firefoxブラウザ最新版公開、JavaScript関連の脆弱性に対処


MSは大企業ゆえ意思決定の遅さが仇になっているのでしょうね。

(そういった、成長する事により必然的に発生する問題を難なく解決していきそうな企業で真っ先に思いつくのはやっぱりGoogleですね。。)
 

IE6のバグは結局いくつか残ったままですし、Firefoxの

・基本機能
・開発速度
・バグ修正速度
・アドオン機能
・向上精神
オープンソース開発の『Firefox 3』:売上げにマイナスでも新機能

などからも、今後もFirefoxへ乗り換えるユーザは増えていくのではないでしょうか。



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posted by トモヒロ | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連記事
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