2008年11月14日

Windows 7 情報(2008/11/14)

Windows 7の情報がぞくぞくと公開されてきています。

新情報記事を2つ紹介します。




「Windows 7」の7つのトリビア--小粒ながらも気になる機能

上記記事で取り上げられている7つの機能の概要は、

1.モバイルブロードバンド利用の為の機能向上
2.Wi-Fiスポットに対するサポート
3.OSのトラブルシューティング
4.各種センサ機能搭載
5.DVD再生機能、バッテリ駆動時間、の向上
6.指紋管理アプリ搭載
7.Windows Media Centerの強化

キーワードでさらに簡単にまとめると、

モバイル、ネットワーク、センサ、マルチメディア

こんな感じでしょうか。

これだけで、向かっている方向は大体わかりますね。


次の記事です

「Windows 7」の詳細に迫る--インストールからインターフェースの使い勝手まで

この記事ではWindows 7の画面が実際に画像で見ることができます。

・インストール
・OSの実行速度
・ユーザーインターフェース
・UAC(ユーザーアカウント制御)に対する変更
・Windows Update
・VMware 6上でのWindows 7
・総論

記事はこのような構成になっています。

抜粋して感想を書きます。


インストール

Windows 7のインストール時間は短い。本当に短い。私は1つのシステムにWindows 7のインストールをして使い始めるまでに15分しかかからなかった。

これは速いですねぇ。
従来のWindowsに最初からついていたアプリをオンラインダウンロード化したそうですが、それらがインストールに含まれない事も速い要因なのでしょう。


OSの実行速度

Windows Vistaと比較すると、Windows 7ははるかにきびきびしており、応答性がいい。

「はるかに」と言うくらいですから、期待していいんですよね。

また、ブート時間とシャットダウン時間も短くなっている。基本テストでは、ブート時間は10%程度短くなっており、シャットダウン時間は15%程度短くなっている。素晴らしい。

ブートもシャットダウンも速くなることにこしたことはないですね。
ただ、VISTAと比較してのこのパーセンテージが素晴らしいかどうかは何とも言えません。

XPと比較したら酷でしょうか・・・。


ユーザーインターフェース

Windows 7のユーザーインターフェースを一言で説明するとすれば、「未完成」だろう。実際、今のWindows 7は、VistaにWindows 7の変更事項が加わった、奇妙な不思議の国だと言っていい。


未完成、奇妙な不思議の国・・・(笑)

VISTAのUIに加えた7のUIがイマイチ統一感がないということなのでしょうか・・・。


UACに対する変更

Microsoftはユーザーアカウント制御(UAC)に対する建設的な批判を理解しているようであり、ユーザーに対して煩わしさを減らすことのできる設定を用意している。Windows 7では、「常に通知」から「通知しない」まで4つの設定が用意されている。デフォルトの設定は、「プログラムがコンピュータに変更を加えようとしている場合にのみ通知」であり、これはよい落としどころのように見える。

これはいいかもしれないですね。
VISTAの警告はWindowsのクライアント用OSにしては煩わしすぎると思います。
設定を複数設けてもらえると助かりますね。


総論

細かいことはこれで十分だ。本当に知りたい質問に移ろう。

Windows 7はVistaよりよいか?
Windows 7はXPよりよいか?
 私は、少し危険だとは思うが、これらの質問にイエスと答えたい。ただし条件付きだ。今回の性能向上がRTMリリースに反映されるかどうかを判断するのはまだ早すぎるし、まだ成されるべき仕事は多いが、私はこのビルドには将来性があると思う。また、このビルドが使いやすくなっていることは明らかだ(新しいテーマの設定、プリンターの設定、ネットワークの障害の理由を調べることなどは、ずっと簡単になり、手順も少なくなった)。

条件付で7はVISTAよりもXPよりもよい。ということだそうです。

「〜よりよい」という比較は、誰もが共通で判断基準とする機能が及第点に達していれば総合的に「よい」と言う判断になる可能性が高いと思いますが、その他の部分つまり人によって異なる、「その人がよく使う機能」があまりよろしくなかった等という場合は、一般的には「よい」という評価がその人にとっては「あまりよくない」になる可能性があるわけで・・・。

何を以って「よい」とするかはその人次第なのかもしれませんね。

ただ、新しいものは古いものの良い部分は引き継げるわけですし、悪い部分は良くしていける可能性があるわけですから、古いOSより新しいOSの方が「よりよい」ものになって然るべきだと思います。

百歩譲って、悪い部分についての現状維持はしょうがないにしても、良い部分についての改悪はあって欲しくないものです。



さて、今回もWindows 7について考察してきましたが、皆さんはどう思われましたか?

今回の私の感想は、「とりあえず進歩はしているのね」です(笑)

指紋センサが誰にでも必要なのかは疑問ですが・・・。


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posted by トモヒロ | Comment(3) | TrackBack(0) | IT関連記事
この記事へのコメント
Windows 7…
もっと早くに…そんな気持ちで読んでました^^
「良い部分についての改悪はあって欲しくない」本当そう!(笑)
Windows 7に期待したいけど…しばらくVistaと仲良くすることになりそう^^


Posted by 愛美 at 2008年11月16日
こんばんは、
いつもありがとうございます。

とりあえず、使ってみて
良ければO.K!
気楽に行くのもいいかもね。
でも、悪かったら・・・

せっかくだから、
期待してましょう。
Posted by at 2008年11月16日
>> 愛美さん
愛美さんはもうVistaなんですね。
どんなOSでも使い慣れちゃったもん勝ちなのかもしれません。
パソコンの世界は、古くて良い物に固執し続けることはあまり良くない事なのかもしれませんね。

>> 葵さん
こちらこそいつもありがとうございます m(_ _)m
>とりあえず、使ってみて良ければO.K!
ちょっと目からうろこですw
そういう気楽に前向きな姿勢はたしかに大事ですよね。
せっかくだからなるべく期待したいですよね^^

Posted by トモヒロ at 2008年11月17日
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